医療事務研究会社員の皆様へ(濃厚接触者と判断された場合)

医療事務研究会社員の皆様へ

皆様、お疲れ様です。

日々、オミクロン株の感染者が急増し、それに伴う濃厚接触者も増えております。皆様におかれましても、濃厚接触者となる可能性が増してきております。

濃厚接触者とは

「陽性となった人と一定の期間に接触があった人をいいます。ここでいう一定の期間は、症状のある人では症状出現から2日前、症状のない人では検体採取時から2日前の期間です。」

□陽性者と同居している人

□陽性者と長時間接触した人(車内、航空機内などを含む。機内は国際線では陽性者の前後2列以内の列に搭乗していた人、国内線では周囲2m以内に搭乗していた人が原則)

□適切な感染防護なしに患者(確定例)を診察、看護もしくは介護していた人

□陽性者の気道分泌液や体液などの汚染物質に直接触れた可能性が高い人

□マスクなしで陽性者と1m以内で15分以上接触があった人

上記条件だけでなく、あらゆる状況を聞き取ったうえで保健所が総合的に判断します。

濃厚接触者と判断された場合には、

2022年1月28日~ 待機期間短縮になりました

最終接触日(陽性者と最後に接触した日)を0日として、7日間待機。(8日目に待機解除

待機期間短縮の概要

 

濃厚接触者と判明された場合、自宅待機となり外出自粛となります。また、10日間健康観察が必要です!

✓1日2回、体温を測り健康状態を確認

✓仕事を含めた不要不急の外出は控える事

✓他の人との接触をしないようにすること

●濃厚接触者と判断された場合には、自己判断せず、保健所等の指示に従ってください。

●速やかに現場責任者に伝え、担当者に報告をお願いいたします。

皆様のみならず、ご家族やご友人など大切な方々への感染防止も踏まえ就業中は不織布マスク、こまめな手洗い、うがい、消毒、毎日の検温、食事の際の感染防止に気を付けてください。

どうぞ宜しくお願い致します。