| 厚生労働省告示第217号 |
/ 平成31年4月2日告示 |
/ 平成31年4月3日施行 |
内用薬
| 品名 |
規格・単位 |
薬価 |
薬効分類 |
経過措置日又は使用期限 |
麻毒 |
収載方式 |
請求コード |
| ビクタルビ配合錠 |
錠 |
6,972.30円 |
625 |
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官報告示等 |
622660501 |
効能又は効果
HIV-1感染症
効能又は効果に関連する使用上の注意
- 以下のいずれかのHIV-1感染症患者に使用すること。
(1) 抗HIV薬による治療経験がない患者
(2) ウイルス学的失敗の経験がなく、切り替え前3ヵ月間以上においてウイルス学的抑制(HIV-1 RNA量が50copies/mL未満)が得られており、ビクテグラビル、エムトリシタビン又はテノホビルに対する耐性関連変異を持たず、本剤への切り替えが適切であると判断される抗HIV薬既治療患者
- 本剤による治療に当たっては、患者の治療歴及び可能な場合には薬剤耐性検査(遺伝子型解析あるいは表現型解析)を参考にすること。
用法及び用量
通常、成人には1回1錠(ビクテグラビルとして50mg、エムトリシタビンとして200mg及びテノホビル アラフェナミドとして25mgを含有)を1日1回経口投与する。
警告:B型慢性肝炎を合併している患者では、本剤の投与中止により、B型慢性肝炎が再燃するおそれがあるので、本剤の投与を中断する場合には十分注意すること。特に非代償性の場合、重症化するおそれがあるので注意すること。